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ものとしてはピンからキリまでいろんな種類の布団があります。が、アマゾンなどでも買えますが、お店できちんと自分の目でみたほうがいいです。

布団選びのポイント

選ぶポイントはいくつかありますが、重要そうな順でゆくと次のような点になるかと思います。

敷き布団の硬さ

一番大切なのは敷き布団の硬さだと思います。赤ちゃんの窒息事故の原因の大きな部分を占めるのが、柔らかい布団でのうつ伏せによる窒息です。 生まれてすぐは気になりませんが、赤ちゃんは突然寝返りを始めます。初めての寝返りの前には硬い敷き布団を用意してあげたいところです。

通気性の良さ

次に大切なのは通気性。赤ちゃんのあせもを防ぐために少しでも通気性のいものを選んだ方がよいとおもいます。最近はかなり軽くて通気性のよいバネのような素材感の敷き布団があります。

通販サイトでベビー布団は買えますが、通気性なども通販サイトではなかなか確認の難しいポイントです。

掛け布団は軽い羽毛

羽毛は夏涼しくて、冬温かいという特徴と、掛け布団にしたときの軽さが魅力です。一日のうちの大半を寝て過ごす赤ちゃんには、なるべくストレスを与えないためにも軽い布団がおすすめのようです。 睡眠重さも通販ではなかなか伝わりません。ぜひ、お店で触って比べてみることをおすすめします。

セット物が便利

たいがい8点セットとか11点セットとか、そういうセットものが売っています。こういうセットを使うと、とりあえず一式揃うので便利です。少なくともいろいろ必要なのね、というのはわかるようになるし、新米親的には助かります。

ただし、どのセットを買うかはそれなりに悩みます。セットの品数(15点セットー!なんていううたい文句)で決めるのは、個人的には違うかなと思います。

確かに寒い時期も暑い時期も、いろんな時期に対応出来そうな気はします。しかし、あんまりにも点数が増えてくると、なんだかおまけ感が増えてきて、逆に本当にこんなに必要になるの?と、懐疑的になります。

何だか赤ちゃんの寝る儀式はこうあるべきとか、赤ちゃんの睡眠ビジネスに踊らされてるような気がしてきます。(実際そうなんでしょうが...。)

敷き布団、掛け布団、枕、シーツ、これぐらいあれば後はタオルなどで代替できます。無理に品数を増やして魅力的に見せているような商品よりは、敷き布団、掛け布団の品質がほんとうに高いものを選んであげたいところです。

長く、安心して使うもの

お店でいろいろお話を聞いたのですが、ぶっちゃけ、敷布団以外は、何でもありなんじゃないかなとおもいました。

何点セットて買っても、どうせシーツや枕カバーは、一枚では足りないはずなので買い足すことになります。

マクラも所詮赤ちゃん用の物は数百〜2千円ぐらいの物。汚れたりもしますし、気に入らなければ買い足しもいくらでも出来ます。

最後に残るのは敷き布団と掛け布団の品質だけです。

結論

他を無視して、一番大事なところだけで選ぶとしたら、最後に残るポイントはやっぱり敷布団になるかなと思います。

さらにもう一点何か取るとしたら、羽毛布団でしょうか。



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